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カテゴリ: 校長日記
終業式 1~6年生 7月17日(金) -
今日は1学期最終日です。体育館にて全校で終業式をしました。私からは、目標に対しての振り返りの話をしました。子どもたちはこの1学期目標を立て、いろいろなことに取り組んできました。1学期の節目としての振り返りがどうであったか。「できた」こともあれば「できなかった」こともあったと思います。しかし、大切なのは「できた」「できなかった」の表面的なところではなく、できたこともできなかったことも到達度が「どのくらい」であったのか、また、「なぜ」できたのか、「なぜ」できなかったのかということを振り返ることが大切です。「できた」ことに関しては、その要因と取り組みが大切で、成功した取り組みを次につなげることができます。「できなかった」ことに関しては、その原因と取り組み状況をしっかり分析することで、どうすればよいか課題が分かり次につなげることができます。また、「目標設定」自体が適切であったのかも分かります。課題を見付けられること、適切な目標を設定できることは、自分を伸ばすことにつながります。「課題は宝物」これは私が大切にしている言葉です。私は、節目節目に子どもたちへこの言葉を贈っています。子どもたちがこの言葉の意味をしっかりとらえて、自分に生かしていってほしいと思います。
代表児童の言葉では、2年生の代表児童子が、1学期の振り返りと2学期の目標に関して話しました。しっかりした内容で、とても立派な話し方でした。話が終わると全校から大きな拍手が起こりました。2学期も頑張っていきましょう。
みんなで校歌を歌いました。「♪朝日照る~」体育館に響き渡る子どもたちの歌声は美しく、その歌声に澄んだ気持ちになりました。とてもよい1学期の締めくくりとなりました。
最後に生活指導部から、夏休みの生活について話をしました。健康で規則正しい生活、安全な生活を送れるよう話がありました。全校に配布しました「夏休みの生活」をご覧になり、ご家庭でもお子さんと一緒にご確認ください。
明日から45日間の夏休みです。健康や安全に気を付けて元気に過ごし、また夏ならではの体験をたくさんしてほしいと思います。そして、2学期9月1日の始業式に、みんなで笑顔で会いましょう。公開日:2026年07月17日 16:00:00
更新日:2026年07月22日 08:14:07
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サマーコンサート-金管バンド- 7月17日(金) -
金管バンドによるサマーコンサートが体育館で行われました。オープニングの演奏は、「最高到達点」です。最初の演奏から会場を惹き付けました。楽器紹介では、子どもたちも関心を高め説明を聞いていました。2曲目は「A Whole New World」です。ゆったりとした聴かせる演奏に魅了されました。最後の曲は「ウィーアー!」です。子どもたちにもお馴染みのアップテンポの乗りの良い演奏に盛り上がりました。演奏が終わると会場からアンコールの声がかかり「ペコリナイト」の演奏となりました。「ペコリナイト」は、金管バンドのパフォーマンスもあり、全校の子どもたちも掛け声をかける場面で参加しました。広がりのある音の響き、軽快なリズム、会場が一体となってみんなの心も弾んでいました。
金管バンドのみなさん、素敵な演奏をありがとうございました。公開日:2026年07月17日 15:00:00
更新日:2026年07月22日 08:10:27
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1学期大掃除 1~6年生 7月16日(木) -
5校時に、全校で1学期末の大掃除をしました。学校を回ってみると、子どもたちは、机やいすの足、ロッカーの中等、普段はなかなか手が回らないところまで、みんなで協力して掃除していました。毎日清掃を頑張っていますが、大掃除では、子どもたちはいつも以上に力を入れて活動していました。
1学期間お世話になった教室もきれいになりました。これで気持ちよく夏休みを迎えられますね。公開日:2026年07月16日 16:00:00
更新日:2026年07月16日 16:48:49
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着衣泳 1~6年生 7月13日(月)~15日(水) -
13日~15日にかけて、全学年で「着衣泳」の授業を行いました。海や川で遊ぶ機会が増える夏休みを前に、本校では毎年この学習を実施しています。
授業では、子どもたちははじめに水着で浮く練習をしました。普段の泳ぐ練習では、泳ぐことによる推進力があるので水面の位置に体を保持していくことは容易ですが、その場で長い時間浮くというのは、結構難しいようでした。
次に、服を着た状態で浮いて助けを待つ方法を学びました。子どもたちは、水着の上にシャツ やズボン、くつを履き、水の中に入りました。水に入って歩きましたが、服や靴が水にぬれると重くなったようで、いつもと違う感触に声をあげていました。
そして、実際に水に浮く練習をしました。先生から水に浮くためのポイントを教わり、実際に試しながら練習をしました。空のペットボトルなど身近な物を抱えて仰向けになって浮く練習もしました。胸元にペットボトルがあると浮きやすいことを子どもたちは実感していました。
いつも思うことですが、今日学んだことが、実際に生かされることがないのが一番です。しかし、いざというときのために正しい知識と方法を身に付けて、水の事故から自分を守ってほしいと思います。公開日:2026年07月15日 16:00:00
更新日:2026年07月16日 16:42:39
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セーフティ教室 1~6年生 7月14日(火) -
3校時に、大井警察署の交通課の方を講師にお招きして、全学年でセーフティ教室を実施しました。テーマは「交通安全」「水の事故防止」です。
前半は交通安全について学びました。まず初めに、なぜ夏休みは危ないのか(事故が増えるのか)を教えていただきました。その理由は大きく3つあり、1つ目は子どもが昼間に外(道路を使う)で遊ぶ時間が増えるから。2つ目は暑さで頭がぼんやりしてしまう(判断力が鈍る)から。3つ目は遠くから知らない車(地域以外の車)が来るから。だそうです。物理的に機会が増えることとで確率が高くなり、暑さで判断力が鈍るということを知ったことは、危険回避をする上で大切な学びとなりました。
続いて命を守る3つのことを教えていただきました。1つ目は、交差点の渡り方です。合言葉は「とまる・みる・まつ」です。横断歩道の前ではぴたっと止まり、右左右をしっかり見て、青信号でも車が止まるのを待つことです。信号機だけを頼りにしないことは、とても大切なことです。2つ目は、道路への飛び出しについてです。飛び出してしまう例として、友達に声をかけられたとき、ボールや帽子が道路に転がったとき、自転車で狭い路地から出るとき、だそうです。そこが道路であること、車が走っていることを忘れがちなシチュエーションです。3つ目は、自転車についてです。自転車は車の仲間であり、歩行者ではないという意識が大切です。ヘルメットの着用、左側通行、スピードの出し過ぎに注意することを、大井警察署の方は強く伝えていました。
後半は、「水の事故防止」について川と海の場面に分けて学びました。川については、見えない罠があることを教えていただきました。川は水面が光を反射して川の中が見えないことがあるから、急に深くなったり、流れが速かったりすることが多いようです。大丈夫と思って川の中に入ることで、急な変化に大人でもパニックになり重大な事故になってしまうそうです。海については、離岸流について教えていただきました。同じ砂浜でも、浜に向かう流れと沖に向かう流れがあり、波のある海ではそれが分からないそうです。離岸流はオリンピック選手でも逆らって泳げないくらい強いものだそうです。水の中は陸の上とは違い息ができません。水遊びをするときは、必ずライフジャケットを着用することを、大井警察署の方は強く伝えていました。
今日のセーフティ教室から、大丈夫という気持ちや意識しないことが事故につながることが分かりました。しっかりルールを守ったり、安全確認をしたりして危機回避をしていくことがとても大切です。また、子どもたちの事故を防ぐ第一は、親をはじめ近くの大人の言動だそうです。まず、私たち大人が安全に対する正しい知識やルールをしっかり教え、私たち大人が、ルールを守った行動や危機回避する判断の大切さを自らの行動で見せ、子どもたちの安全を守っていきたいと思います。夏休みを前に、交通安全、水の事故防止について、ご家庭でも話し合われてください。よろしくお願いいたします。公開日:2026年07月14日 16:00:00
更新日:2026年07月16日 16:17:20
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熱中症の予防-全校朝会- 1~6年生 7月13日(月) -
全校朝会で熱中症予防について話をしました。西日本では梅雨が明けの声が聞かれ、東京も梅雨明けが待たれるこの時期、子どもたちがこの夏安全に生活を送るができるよう話をしました。自分でできる熱中症対策として、「水分の補給」「体調管理」「暑さを避ける」の3つをあげ、1つ1つ確認をしました。「水分の補給」のポイントは、のどが渇いてから水を飲むのではなく、のどが渇く前にこまめに水分を取ることについて話しました。「体調管理」については、これから夏休みを迎えることから、規則正しい生活、睡眠、食事(栄養)をしっかりとることについて話しました。「暑さを避ける」ことについては、はじめに暑さ指数(WBGT)が「気温」「湿度」「日射・輻射熱」から算出され、数値によってどのように危険かを話しました。それにより暑さ指数に応じて「帽子をかぶる」という対応策だけではなく、暑い場所で活動をしないことを含め予防行動をすることが大切であることを伝えました。学校ではWBGT測定器があり毎時間測定をすることができますが、WBGT測定器のない場合は、気象庁をはじめとするサイトで指数を知ることができます。また、「熱中症特別警戒アラート」「熱中症警戒アラート」の発表によって、熱中症の危険から予防行動ができることも伝えました。熱中症は、正しい知識と日頃の心掛けによって予防することができます。全校朝会で全児童が共通の理解をもつことは、自分の命を守る力を育むだけでなく、友達の体調の変化にも気付き、互いに声を掛け合う意識を高めることにもつながります。学校では今後も子どもたちの健康と安全を第一に考えながら、適切な暑さ対策を講じてまいります。ご家庭でもよろしくお願いいたします。
後半は、2つの表彰をしました。1つは、一輪車の表彰です。チームで力を合わせて準優勝に輝きました。おめでとうございます。もう1つは、ICT会社が主催するタイピングコンテストの表彰をしました。各学年の1位の人に、手作りのメダルと賞状が贈られました。おめでとうございます。公開日:2026年07月13日 17:00:00
更新日:2026年07月13日 17:57:52
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おいしいよ!とうもろこし! 1年生 7月9日(木) -
給食の時間になりました。1年生の教室に行きました。子どもたちにとうもろこしを食べた感想を聞くと、口をそろえて「おいしい!」と笑顔で答えていました。自分でむいたとうもろこしですので、格別だったようです。よかったですね。
1年生のみなさん、とうもろこしの皮むきありがとうございました。公開日:2026年07月09日 18:00:00
更新日:2026年07月13日 17:56:02
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とうもろこしの皮むき 1年生 7月9日(木) -
食育の一環で、1年生が本日の給食で使われるとうもろこしの皮むきを行いました。子どもたちは、登校してから楽しみにしていて、目の前に出てきた皮付きのとうもろこしを見てワクワクが止まらないようです。
はじめに、畑から届いた1年生の背より高いとうもろこしを使って、栄養士の先生からとうもろこしについて教えてもらいました。とうもろこしのひげの本数と同じ数だけ実があることをはじめ、いろいろなことを学びました。
いよいよとうもろこしの皮むきです。子どもたちは教わったことを実践しながら、一枚一枚丁寧に皮をむいていきました。黄色いとうもろこしの実が出てくると、うれしそうにしていました。最後のとうもろこしのひげを取るところまで、きちんと処理をしていました。どの子も作業を終えると満足げでした。お昼の給食が楽しみですね。公開日:2026年07月09日 15:00:00
更新日:2026年07月13日 17:54:14
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リサイクル授業2-環境学習- 5年生 7月7日(火) -
先週に引き続き、5年生が環境学習の一環でリサイクルの授業を行いました。今日は、サニパック(sanipak)さん、千葉企業さんを講師にお招きして授業を行いました。
はじめになぜリサイクルをする必要があるのか。なぜゴミからゴミ袋を作るのか。について日本の天然資源や輸入の割合、世界との比較を通して現状を知り理解を深めました。また、江戸時代のリサイクルについても触れ、昔の人たちにも学んで自分たちの取り組みについて考えていきました。
授業の後半は、先週出されたミッション「家庭の中で、原料に使えるプラスチックを探してくる」ことについて、家庭にあるもので再利用の原料として使えるものについて学習しました。子どもたちは「ポリエチレン」を探すヒントとして出された「透明」「汚れていない」「袋」「フィルム」を目安に、いろいろなプラスチックを家庭から持ってきました。講師の方々は子どもたちが持ってきたものを一つ一つ取り上げ、それぞれ原料として利用できるかどうかについて理由を含めて教えてくださいました。似ているが「ポリエチレン」ではないもの、「ポリエチレン」ではあるが添加物が入っているものなどが多く、子どもたちが持ってきたものの半分以上は再利用に適していないものであることが分かりました。このことは子どもたちも大きな驚きであったようです。
今日学んだことをもとに、子どもたちは夏休みから2学期の期間をかけて「プラスチックを再利用したゴミ袋づくりプロジェクト」を行っていきます。家庭でもお子さんから再利用に適しているプラスチックを一緒に集めていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。最後になりましたが、講師の皆様、本日も子どもたちにいろいろお教えていただき、ありがとうございました。公開日:2026年07月07日 13:00:00
更新日:2026年07月08日 10:59:15
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五節句と行事食-全校朝会- 1~6年生 7月6日(月) -
全校朝会で、明日7月7日の七夕に関連した五節句と行事食の話をしました。節句については、全校朝会でもひな祭りやこどもの日に関連して話をしましたが、今日は五節句としてまとめて話をしました。五節句は、1月7日の人日の節句、3月3日の上巳、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句のことで、5つの季節の節目を祝う日本の伝統行事です。五節句の日は1月7日を除いて同じ奇数が重なる日です。1月1日の元旦も本来は節句に含まれるべきですが、別格とされています。代わりに、1月7日が節句として取り入れられています。古来から、中国では奇数は縁起の良い数字になっていますが、奇数が重なると逆に不吉な日とされ、もともとは厄払いする日として捉えられていたそうです。その習わしが変化し、無病息災、病気をせず健康であることや子どもの成長などを願って祝い事をする日になりました。
また、節句で食べる食べ物についても紹介しました。節句ではその節句にまつわる食べ物や無病息災を願う食べ物を食べる風習がありますが、今日は主に七夕の節句で食べるそうめんについて紹介しました。なぜそうめんを食べるかは諸説ありますが、その一つに七夕の発祥でもある中国で、7月7日に食べると1年間病気にかからないと言い伝えがあるお供えされていた「索餅(さくべい)」に由来しているという説があります。「索餅(さくべい)」は小麦粉をこねて縄のように伸ばしねじって揚げたお菓子ですが、この「索餅(さくべい)」が日本に伝来してそうめんに変わったと言われています。また、織姫が織物に長けていたことから、織物の糸に似ているそうめんを食べるようになったという説もあります。明日の給食では、このそうめんも「七夕そうめん汁」として献立に入っています。梅雨から夏へ、また台風も頻繁に来る気候変化の目まぐるしいこの時期に、無病息災を願ってそうめんをみんなで食べたいと思います。公開日:2026年07月06日 13:00:00
更新日:2026年07月08日 10:59:10