カテゴリ: 校長日記
投げ方教室 3年生 

カテゴリ: 校長日記 投げ方教室 3年生 
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 今日は、「投げ方教室」を行いました。講師の先生に、ヤクルトスワローズの元プロ野球選手をお招きして、3年生が学級ごとに教わりました。
 講師の先生から一番始めに、2つのことを教えていただきました。それは、「話をよく聞くこと」と「挑戦すること」でした。このことは、「投げ方教室」の間、とても大切なことと子どもたちに何度も伝えていました。
 講師の先生の話はとても分かりやすく、また教える動きが理にかなっていて、話と共に体を動かすと、子どもたちの動きがよくなり、たちまちフォームもきれいになりました。
 子どもたちが驚いたのは、講師の先生が投げるお手本を見せてくれた時でした。軽く投げたように見えたボールが糸を引くように一直線に進み、向いの壁に「バンッ」と大きな音を立てて当たりました。目の当たりにした子どもたちは「おー!」と声を上げていました。プロの凄さを肌で感じることのできた子どもたちは、本当に幸せだと思います。
 授業が進んでいくと、目で見て分かるように遠くまで投げる子が増えました。すごい!の一言です。話をよく聞くことで、説明がしっかりと受け止められ、実践につなげることができていることが、子どもたちの姿から見て取れました。
 あっという間に、1時間の授業も終わりを迎えました。子どもたちも、「もう終わり?」という感じでした。それだけ充実していた「投げ方教室」であったのだと思います。
 お忙しい中、立会小学校にお越しいただき、本当にありがとうございました。投げ方以外にも、人として大切なこと「人の話をよく聞くこと」「挑戦すること」を、これからも生かせるようにしていきたいと思います。

公開日:2026年06月18日 11:00:00
更新日:2026年06月28日 11:11:53