カテゴリ: 校長日記
コミュニティ・スクールDAY立会
本日、コミュニティ・スクールDAY立会を開催しました。コミュニティ・スクールDAY立会は、「よりよい学校にしていくためには」といった趣旨のもと、児童、校区教育協働委員、教職員等が参加して話し合いをしていきます。
今回は児童代表として6年生が参加をし、「会社活動」に焦点を当て、よりよい学校にしていくための話し合いをしました。
6年生の子どもたちは学校の中心となり、会社を運営しています。しかし、その中でもうまくいかないことやこうしていきたいという思いはたくさんあるようです。この日までに子どもたちは、友達と改善点や提案について話し合い、どうしたらよりよい学校にしていくことができるかに取り組んでいました。
コミュニティ・スクールDAY立会が始まると、はじめに会社の代表者が、それぞれの会社の現在の活動、よりよい学校にするためにこれから取り組んでいきたい提案を伝えました。
その後の話し合いでは、その提案をもとに参加者みんなで検討したり、よりよくなる工夫を考えたりしました。子どもたちは一つ一つの言葉に耳を傾けると共に、その場で考えたことを提案したり、意見を集約したりしてよく話し合いに参加していました。
最後は、それぞれのグループでの話し合いの様子やまとめたことを発表し合いみんなで共有をしました。参加した校区教育協働委員の方からは、子どもたちが主体的によく考え話し合いに参加していたことに賞賛のお言葉をいただきました。
自分の学校をつくっていくのは自分たちです。今日のコミュニティ・スクールDAY立会の時間と現在取り組んでいる活動を今後に生かし、これからも意識を高くもって100周年を迎えた立会小学校を引っ張っていくことを期待しています。頑張っていきましょう。
公開日:2026年06月12日 18:00:00
更新日:2026年06月13日 11:02:48