カテゴリ: 校長日記
3学期始業式 1~6年生 1月8日(木)
新しい年が明け、令和8年が始まりましま。学校も本日1月8日から3学期が始まり、全校で始業式を行いました。
始業式では、私からは2つの話をしました。1つは今年の干支である午年について話をしました。午年は、活力・行動力・前進・情熱を象徴し、物事が大きく発展する「勢いと飛躍の年」とされています。これまで頑張ってきたことがグンッと伸びる年。やってみたいと思っていることを始めたりするのにぴったりのいい年です。午年の「午」の字は1文字で見ると馴染みがないように感じますが、「午前」「午後」など日常の中でも使われています。これは昔、干支は時刻や方角を表す方法としても使われていたことに由来しています。一日を12の刻に分け、「子の刻」から順に干支を当てはめていくと、「午の刻」は11時から13時の2時間を指し、真ん中の12時を「正午」、正午より前を「午前」、後を「午後」と言うようになったそうです。
もう1つは、始業式に当たりこの3学期について話をしました。3学期はまとめの学期ですが、次年度へ向けての準備期間でもあり、次の学年の1学期の前段の学期、言うなれば0学期に当たります。新しい学年になってから、いきなり頑張ろうとしてもなかなか難しいものです。子どもたちには、この0学期(3学期)に次の学年(6年生は中学校)へ向けて見通しをもち準備していってほしいことを伝えました。子どもたちが1つ1つの活動を大切にして準備し、次の学年(中学校)への心構えをもって進級(進学)できるようにしていきたいと思います。
児童代表の言葉では、5年生の代表児童が、2学期を振り返り3学期の目標、豊富について話しました。しっかりした内容と凜とした姿勢に決意を感じました。素敵な言葉でした。
始業式を行い、みんなで3学期、令和8年のスタートを切ることができました。
公開日:2026年01月08日 09:00:00
更新日:2026年01月15日 09:22:44